社員インタビュー
セラピスト
2013年入社
西津 瞳
技術力×経営視点
患者様の「人生」に寄り添い、チームの「未来」を育てるプロ集団へ
これまでのキャリア
2013年
入社 川端本店配属
2015年
産休入り
2016年
川端店復帰 (短時間勤務)
2017年
第二子妊娠産休入り
2018年
博多駅前店にて復帰
2019年
川端店配属
2021年
川端店サロン店長就任
2022年
天神店院長就任
2024年
サブマネージャー就任
2025年
博多駅前店院長・マネージャー就任
技術力とチーム力への確信。個の力を最大限に発揮できる場所
六花スクールでの学びを通じて、城埜先生や池長先生から高い技術力とチーム力の素晴らしさを肌で感じ、入社を決めました。六花は、個々の能力を尊重し、それぞれの力を発揮しながらも、皆で一緒に院を作っていくことができる場所に強く惹かれました。
入社前の整骨院での経験で培った骨盤矯正の技術は、今の六花式骨盤矯正の礎となっています。入社前は、女性が多い職場で華やかなイメージがありましたが、実際に働いてみると、その「キラキラ」の裏側には、「何が患者様のためになるか」を常に考え、即座に実行に移すプロフェッショナルなスピード感と集中力があることを実感。この環境で自分も負けられないという強い意欲が湧きました。

成長は連鎖する。スタッフの成功と、人生に寄り添う感動
現在の私の仕事は、店舗運営の核となるマネジメント業務です。スケジュール管理、次世代幹部や院長の育成、KPIの追いかけ、ネットでの採用活動、スクール部門のイベント企画など、六花の未来を創る仕事に携わっています。
六花での最大のやりがいは、スタッフがやりがいを持って働ける環境を創ることです。以前は自分が成績を出すことに価値観を感じていましたが、今は1年目の先生が初めて「ありがとうの対価」をいただいた時、自分のことよりも嬉しく感じます。スタッフが壁を乗り越えて成長する姿は、六花の誇りであり、未来への楽しみです。
また、「治す」だけでなく「人生の一部」として患者様に寄り添えることも大きな喜びです。会社都合で退職する長年の患者様へお花を贈ったところ、泣いて喜んでくださり、その後も生活の一部として六花に通い続けてくださるようになりました。技術だけでなく心で繋がることで、患者様やその人生に深く関われることに感動しています。

給与3倍は「プロの責任」。自己成長を促す研修と風通しの良いチーム
「給料の3倍の売上(生産性)=1人前」という目標は、単なるノルマではなく、「私が生み出す価値が、私への投資を大きく上回り、院全体に貢献できているか」を問うプロの責任指標だと捉えています。これを達成できた時、「施術者として、ようやく一人前の経営者目線を持つことができた」と強い安心感と喜びを感じました。
六花に入社してからは、東洋医学と西洋医学を統合した「再現性の高い施術」や、複雑な慢性症状への対応力が向上しました。また、「給与3倍」の目標達成を通じて、時間管理やリピートを促すコミュニケーションといった経営的視点とホスピタリティが身についています。
六花の研修制度は、実践と理論のバランスが優れ、OJTや症例検討会、推薦図書制度を通じて、主体的な学習意欲を刺激しています。社内は役職に関わらず意見交換がしやすい風通しの良い環境で、互いを尊重し合うプロ意識の高い人間関係も自慢です。私生活では、家族で参加できるイベントもあり、仕事も家庭も大切にできる文化に満足しています。

1日のスケジュール
8:30~9:00
出勤・準備
9:00~9:30
朝の準備・リーダーミーティング
9:30~10:00
店舗ミーティング
10:00~20:00
診療
20:00~21:00
診療終了・片付け・事務作業・終礼 ※18:30に退勤して在宅にて事務作業や遠隔管理することもあります。
わたしの得意な施術
- 骨盤矯正
自分が作ったもので、みんなが大切にしてくれている六花としても自慢の施術内容の一つです。
ROKKA soldierで一番大切にしていること
- 感謝ができる
施術を重ねて体調が良くなった患者様からの「ここに来ると安心する」という言葉や、「心身ともに救われた」というお手紙をいただいた時、私たちは技術だけでなく、人の人生や心に寄り添えているのだと実感し、その感謝の言葉が自身の仕事への大きなやりがいと確信になっています。