社員インタビュー
柔道整復師
2010年入社
佐々木 愛
アットホームな環境で、プロとして成長
あなたの挑戦が、次世代の女性キャリアを切り拓く
これまでのキャリア
2010年
入社
2012年
川端店 院長就任
2017年
博多駅前店 マネージャ―就任
2021年
統括マネージャー就任
2024年
部長就任
2025年
執行役員就任
柔道整復師×美容。女性の強みを活かせる六花独自のキャリア
当初、柔道整復師として外傷やトレーナー活動を目指していましたが、この男性が多い業界で女性ならではの強みを活かしたいと考えた時に、六花の提供する美容との両立を知り、「ここしかない」と確信し志望しました。
学生時代に飲食店でアルバイトとして培った接客スキルや、患者様のニーズを先読みする力は、働き始めてすぐに活かすことができ、幸運でした。初めてお店に入った時に感じた温かくアットホームな雰囲気は入社後も変わらず、働くスタッフ皆さんがとても温かいおかげで、緊張していた新入社員時代もすぐに打ち解けられたことが、とても印象に残っています。

人の成長を担う役割へ。忘れられない「心身ともに救われた」手紙
現在は、施術業務に加え、店舗運営の管理、マネジメント、採用活動、マーケティング、さらにはBtoB事業における講師(女性のキャリア構築、技術スクール)など、多岐にわたる業務を担当しています。
六花での最大のやりがいは、挑戦が形になり、会社・スタッフ・患者様へ貢献できている実感を持てることです。「六花でこんなことをしたい」と相談した時に挑戦の機会を与えてくれる文化が、私を毎年成長させてくれています。
中でも、産後で頼れる人がいない中、六花で心身ともにケアされ救われたというママさんからの手紙は、今も大切な宝物です。私たちは当たり前に行ったことが、患者様とそのご家族を深く支えられた瞬間、「アットホームな六花だからこそ」と感動しました。今は、部下を一人前に育てることに情熱を注ぎ、「関わる全ての人を豊かに」という理念のもと、みんながやりがいを持って働けるよう指導にあたっています。

出産後も執行役員へ。女性が長期的に輝けるキャリア支援とチーム力
六花は、女性の長期キャリア支援を掲げており、私自身、2人の子供を出産した後も執行役員という重要な役職を任せていただいています。この業界は出産でキャリアを諦めることが多い中、体が使えなくなっても知識やノウハウを活かす仕事ができる環境は非常に心強いです。
また、「人として社会人としてどうやったら世間に求められる自分になれるのか」という視点を教わるなど、自己成長のための学びの環境も充実しています。社内の人間関係「自慢できるくらい良い」と断言できます。女性が多くても、仕事の時はプロとしてお互いの長所を活かすことに意識を向け、先輩後輩関係なく尊敬し合える風通しの良い環境です。
困難に直面した際は、一人で抱え込まずにすぐに相談。落ち込んだり悔やんだりすることは10秒以内にとどめ、チームの力で乗り越えることを意識しています。仕事も家庭もキャリアも諦めない、最高の環境です。

1日のスケジュール
9:00~9:30
出勤・1日の流れの確認・準備
9:30~10:00
朝のミーティング
10:00~18:00
4店舗回り・1on1・採用関係 (間1時間休憩)
18:00
退勤・保育園お迎え
わたしの得意な施術
- 小顔矯正
顎関節症などの治療にも使えるし、もちろん美容にも需要があります。患者様の中には施術後に家族に整形した?と言われたくらいの効果も見られとてもやりがいがあります。
ROKKA soldierで一番大切にしていること
- なんでも楽しむ
困難な出来事でも捉え方ひとつ!自分が成長できるチャンスだと思い、どうせやるなら楽しむ事が周りへも良い影響を与えられると思っています。
プライベート
休日は基本子供と遊んでいますが、少し自分の時間ができればNetflixやアマプラで韓ドラを見てキュンキュンしてます。